失敗しないためのにんにく卵黄サプリメントの上手な選び方

どのメーカーのにんにく卵黄がいいの?

にんにく卵黄は現在、さまざまなメーカーから販売されているサプリメントです。

 

にんにく卵黄以外のにんにく系の健康食品もかなり出回っているため、「たくさん種類があって、なにが自分にあっているのかわからない!」という方も多いのではないでしょうか。

 

そこでここではにんにく卵黄を購入するさいに、どんな選び方をすればいいのか、8つのポイントで解説しています。これから購入を考えている方は、ぜひご参考にしてください。

 

にんにく卵黄サプリメントを選ぶ8つの判断基準

にんにく卵黄を飲もうとしたとき、どんな目的で飲むのかがわかっていると、選ぶさいの判断基準となります。さまざまな判断基準がありますが、代表的な8つをみていきましょう。

 

  1. にんにく成分の含有量が高いものを選ぶ
  2. ニオイ対策がされたものを選ぶ
  3. サプリメントの飲みやすい形状で選ぶ
  4. 女性向けの成分で選ぶ
  5. 続けやすい値段設定で選ぶ
  6. 黒(熟成)にんにくを使ったもので選ぶ
  7. にんにくの生産地で選ぶ
  8. メーカーのブランドや知名度で選ぶ

 

このように、にんにく卵黄に求めるものがわかっていると、商品の特徴をみつけやすく、選びやすいと思います。

 

成分が高いものだと、にんにく卵黄の効果や効能をグンと感じられるようになりますし、女性に嬉しい成分なら美容にいいなど、続けやすい料金設定も大事ですし、自分がよく知っているメーカーのものを選ぶのもいいでしょう。

 

それでは8つの選び方のポイントについて、解説していきます。

 

なにを求めているのかイマイチわからない方は「適正診断」を!

選び方を解説するまえに、まだどんなどんな判断基準で選べばいいのかわからない方もいると思います。そんな方は、直感で今あなたが求めているにんにく卵黄がわかる、「適正診断」を活用してみてください。

 

あなたにピッタリのにんにく卵黄がわかるはずです↓

 

にんにく卵黄サプリメントの適正診断を始める

 

にんにく卵黄にどんな目的を求めているのかハッキリしている方は、以下のようなポイントを注力してみてください。

 

1.にんにく成分の含有量が高いものを選ぶ

にんにく卵黄のサプリメントは、どれも一見同じなようにみえて、実は含まれている原材料に違いがあります。そうなると成分の含有量も違ってくるため、あまり飲んでも効果を感じないということも。

 

そこでまずにんにく卵黄を選ぶポイントとして解説するのが、「にんにく成分の含有量」です。

 

やはりにんにく系のサプリメントを飲む方の多くは、にんにくの力の恩恵を受けたいという方はほとんどです。そんな方は、にんにく成分の含有量や質が高い商品を選んでください。

 

選び方のポイントを以下でご紹介します。

 

GSAC(γ-グルタミル-S-アリルシステイン)の含有量が重要!

各メーカーのにんにく卵黄を選ぶさいは、GSAC(γ-グルタミル-S-アリルシステイン)が多く含まれるにんにく卵黄を基準に選びましょう。

 

GSAC(ジーサック)とは?

 

GSAC(ジーサック)とは、多種多様なにんにくの成分のなかで、主成分とされるアリシンの元になる物質です。

 

ちまたではたくさんのにんにく系の健康食品がありますが、どの食品にも財団法人日本健康・栄養食品協会から認定されないと、販売することができません。

 

そして、にんにく系の健康食品を販売するさいは、このGSACという規格の基準を設定しているため、このGSACの含有量が多いにんにく卵黄を選びましょう。

 

参考:公益財団法人 日本健康・栄養食品協会

 

といってもGSACがどのくらいの量があればいいかなんて、にんにくの専門家でもありませんしわかりませんよね?そこで、にんにく卵黄を購入するときは次で紹介することに注意してください。

 

「にんにく加工食品」の表記があるかを確認しよう!

にんにく卵黄にどのくらいGSACが入っているかは、にんにく卵黄の名称が、「にんにく加工食品」と表記されているかを注意してみてください!

 

この違いというのは、GSACの含有量が1.5mg以上の場合は「にんにく加工食品」と表記でき、1.5mg未満は「にんにく含有食品」や、「にんにく卵黄加工食品」など表記は様々ですが、「にんにく加工食品」とは表記できない決まりとなっています。

 

ようするに、にんにく成分の含有量が多いにんにく卵黄を選びたいときは、「にんにく加工食品」と表記された商品を選べばいいということです。GSACの含有量が1.4mgまでは表記が異なるので、この点を注意してください。

 

以下の写真をみてください。

 

にんにく玉本舗 にんにく玉ゴールドは「にんにく加工食品」
上記の写真は、にんにく玉本舗のにんにく玉ゴールドの裏面の機能性表示です。「にんにく加工食品」と表記されています。GSACの含有量が1.5mg以上ということ。

 

やずや 雪待にんにく卵黄は「にんにく卵黄加工食品」
上記の写真は、やずやの雪待にんにく卵黄の裏面の機能性表示です。「にんにく卵黄加工食品」と表記されています。GSACの含有量が1.5mg未満とういうこと。

 

このように、表記にも違いがみれますので、にんにく成分の含有量で選びたい方は、ご参考にしてください。

 

イメージとしては、GSACが1.5mg以上である「にんにく加工食品」だと、にんにくをそのまま使って作った食品という感じで、GSACが15mg未満である「にんにく含有食品」や「にんにく卵黄加工食品」などは、にんにくの成分に加えて他の成分や、カプセルの原料を配合した食品という感じですかね。

 

このGSACの規格成分を注意してみると、実は多くのにんにく卵黄でも1.5mg以上含まれていないサプリメントが多く、表記が「にんにく含有食品」になっているものが少なくないんですよ。

 

当サイトでは唯一「にんにく加工食品」と表記されているのは、上記の写真にもあった「にんにく玉本舗のにんにく玉ゴールド」だけです。ただし、一般的なソフトカプセルなどではなく、昔ながらの製法で作った丸薬タイプなので、にんにく臭も強く、ニオイの苦手な方にはあまりおすすめはできません。

 

しかし、にんにく成分の含有量で言えば、当サイトで一番ですので、成分重視で選びたい方にはおすすめなにんにく卵黄です。

 

にんにく玉本舗のにんにく玉ゴールドのレビュー

 

にんにくの有効成分であるアリシンの含有量で選べばいいんじゃない?

GSACではなく、にんにくの有効成分である「アリシン」の含有量が多いものを選べばいいんじゃない?と思われ方もいると思います。アリシンとは、にんにくを摂取することで得られる薬効に関わる、大きな成分です。(にんにくの主な成分 | 効果や効能などを解説)

 

また、このアリシンを含めた他の成分の多くは揮発性なので、いわばあのにんにくの独特なニオイ成分でもあるのです。ということは、すぐに蒸発してしまいやすく、一定値がないということ。

 

蒸発しやすいということは、他の成分と結びきやすくもあり、様々な成分に変化しやすいアリシンは、メーカーでも検量が難しいとされています。

 

そのため、ある程度の熱処理や加工をしても数値が安定するGSACに目をつけ、にんにく系の健康食品の判断基準とされているのです。

 

当サイトでは、成分重視で選んださいの、各メーカーのにんにく卵黄のランキングもご紹介しているので、気になる方はご参考にしてみてください。

 

にんにく卵黄の成分比較ランキング

 

2.ニオイ対策がされたものを選ぶ

にんにく卵黄は、卵黄のたんぱく質が加わることで、ニオイ成分でもあるアリシンのにんにく臭を抑える効果があります。これはにんにく料理を食べる前に牛乳を飲むと、にんにく臭を抑えられるという原理と一緒です。

 

ただ、これだけではにんにく臭を軽減することはできますが、にんにく臭はまだ残った状態です。各メーカーによっては、このにんにく臭を感じやすい商品もあるので、以下については理解しておくといいでしょう。

 

袋を開けたときにフワッとにんにく臭がすることがある

メーカーによっては、パッケージの袋を開けたときににんにく臭を感じることがあります。ニオイが苦手な方だと嫌に感じると思いますが、飲んでしまえばそこまで問題はなく、臭くなる心配もありません。

 

当サイトでは、ブレスチェッカーを用いてサプリメントのにんにく臭の計測もしているので、あまりにも口臭がするようなにんにく卵黄は紹介していません。

 

といっても、少量でもニオイを感じたくない方もいると思います。そのような方は、ニオイ対策が万全なメーカーのにんにく卵黄を選んでください。

 

ゲップ時に臭い戻りを感じることがある

一般的なにんにく卵黄のサプリメントは、濃縮したにんにくと卵黄のエキスを、オイルなどと混ぜてソフトカプセルに注入した製品がほとんどです。

 

このエキスには、生のにんにくのような刺激はありませんが、にんにくの香りはマイルドにはなっているものの、若干臭うのは仕方がありません。

 

このような製造方法により、にんにく臭を感じなくさせるのがカプセルの狙いでもありますが、飲んだ後に口臭を感じることはなくとも、ゲップ時に胃からの臭い戻りを感じることがあります。

 

そのときの体調やメーカーによっても違ってくるので、このあたりのことも理解しておくといいでしょう。

 

確実にニオイを感じないための企業努力

サプリメントのにんにく臭はもちろんのこと、臭い戻りすら感じたくない方もいると思います。元々にんにく自体が嫌いではあるけど、にんにくの効果や効能などは手に入れたいという方もいますよね。

 

そこでメーカーによってはサプリメントのカプセルを研究し、ニオイを最初から最後まで感じることがないよう、胃でカプセルが溶けるのではなく、腸で溶けるようにすることで、ゲップ時の臭い戻りが一切なくなるなどの工夫を凝らしています。

 

このようににんにく臭が気になる方は、カプセルに力を入れているメーカーを選ぶといいですね。当サイトでは、にんにく臭のしないメーカーのにんにく卵黄の比較もしているので、ぜひご参考にしてください。

 

にんにく卵黄のニオイ比較ランキング

 

3.サプリメントの飲みやすい形状で選ぶ

にんにく卵黄の飲みやすさに注目したとき、どんなタイプのにんにく卵黄を飲むかは重要になってきます。たとえば、カプセルタイプ、丸薬タイプ、粉末タイプなど、飲み方に合わせた形状も、にんにく卵黄を選ぶうえで重要です。

 

毎日飲み続けるものですから、飲みづらかったりすると苦痛になってしまい、いつの間にか飲むのをやめてしまということも考えられますので、サプリメントの形にもこだわってみるのも一つの手です。

 

そもそもは粉末や丸薬の形が本来の姿

にんにく玉本舗 にんにく玉ゴールドは丸薬タイプ
にんにく卵黄は今でこそたくさんのメーカーから、様々なタイプのにんにく卵黄が販売されていますが、本来は南九州地方の家庭料理として親しまれてきました。

 

当時のにんにく卵黄と言えば、今のように化学が発展していないため、カプセルのようなものはありません。ですから、粉末状のにんにく卵黄や、持ち運びできるように丸薬の形にしたものが主流でした。

 

これが本来のにんにく卵黄の姿です。しかし、昔から健康食品としての評価は高かったにもかかわらず、にんにくの独特の臭いのイメージによって、敬遠される存在になり、家庭の食卓から姿を消しつつありました。

 

そこで近年になって科学的な研究のもと、にんにく卵黄の効能が次々と明らかになったことで、にんにく臭の気にならないカプセルタイプのにんにく卵黄が開発されたのです。

 

ちなみに、今でも昔ながらの丸薬タイプのにんにく卵黄として、上記の写真の「にんにく玉本舗のにんにく玉ゴールド」は人気です。

 

にんにく卵黄のサプリメントはカプセルタイプが主流

現在、にんにく卵黄サプリメントの代表格とされているのが、カプセルタイプのサプリメントです。カプセルには2種類あります。

 

ソフトカプセル

にんにく卵黄サプリメントのソフトカプセルタイプ
にんにく卵黄のサプリメントにもっとも多く使われているのがソフトカプセルです。にんにくと卵黄を加熱して練り合わせ、粉末状にしたにんにく卵黄に、オイルなどを混ぜてソフトカプセルに詰めたサプリメントです。

 

昔ながらのにんにく卵黄は、にんにくと卵黄のみで作ることも多いですが、にんにく臭もすごいため、このようにソフトカプセルにすることで、各メーカーはニオイ対策をほどこしています。また、胃腸が弱い方にも刺激を軽減する作用があります。

 

ソフトカプセルのオイルには、植物由来の油や、動物由来の油など、メーカーによって違いがあり、また、アマニ油のような話題のオメガ3を摂れる油で作るサプリメントもあります。カプセルにはゼラチンを使うことが多いので、アレルギーなどの心配をする方は、購入前に確認しておきましょう。

 

ハードカプセル

やずや 雪待にんにく卵黄プレミアムはハードカプセル
あまりにんにく卵黄には見られないタイプですが、このハードカプセルを採用しているメーカーもあります。(写真はやずやの雪待にんにく卵黄プレミアム)

 

ハードタイプのカプセルには、粉末状のにんにく卵黄をそのまま注入できるため、体に取り込むと素早く溶けるのが特徴です。

 

ニオイの心配もありますが、ハードカプセルはにんにく臭を外に漏らさないように、バンドのようなシートでつなぎ目をふさぐ構造になっているので、あまり気にする必要はありません。

 

カプセルを使わない、錠剤タイプのにんにく卵黄サプリメントもありますが、主流ではないので当サイトでは紹介していません。

 

また、カプセルや錠剤タイプのサプリメントに比べ、にんにく臭は強くなりますが、粉末や顆粒のにんにく卵黄もあります。

 

これはどちらかというと、飲むというよりかは普段の料理に使うのがいいと思います。家族でにんにく卵黄を健康生活に取り入れたいと考えている方や、カプセルが苦手な方に人気です。

 

4.続けやすい値段設定で選ぶ

毎日飲み続けるものが経済的に負担になってしまうと、継続が難しくなるため、無理のない範囲内で購入するようにしましょう。

 

にんにく卵黄は薬のように即効性のあるものではなく、あくまで食品ですから、数ヶ月間続けることで体質を変えていくというものです。

 

キャンペーンなどで初回は安く、次回からは少し高めな価格になるというサプリメントはよくあるので、値段設定はちゃんと確認しておくことが大事になります。

 

1回のお届けの通常価格

通常の価格で購入できます。定期購入と違って1回のお届けになるので、お試しのつもりで飲むといいと思います。そこで自分に向いていると感じたら、定期購入に切り替えるといいでしょう。

 

ただし、初回のキャンペーンなどで安くなっていることも多いため、飲み続けるなら1ヶ月にどの程度のお金がかかるのか、そのあたりをチェックしておきましょう。

 

にんにく卵黄の通常価格比較ランキング

 

一定期間で割安で届く定期購入

定期購入は一定期間に毎回届くシステムです。通常購入と違って割安になるのが、一般的な定期購入の特徴です。

 

メーカーによっては、初回から定期購入をすると、途中から定期購入をするのと比べて安く始められるというサプリメントもあります。

 

しかし、解約するためには何回か定期購入を続けないといけない条件の縛りがあるメーカーもあるので、このあたりはよく目を通しておきましょう。

 

にんにく卵黄の定期コース比較ランキング

 

5.女性向けの成分で選ぶ

にんにく卵黄は滋養強壮や疲労回復などに効果があるだけではなく、美容に関しても作用があります。そして、女性に嬉しい成分を含んだにんにく卵黄もあるため、こちらを基準に選んでもいいでしょう。

 

たとえば、

  • アマニ油(オメガ3脂肪酸)…肌荒れ、ニキビ、赤みなどの肌のトラブルを改善
  • 黒酢もろみ…脂肪燃焼作用でダイエットに効果がある
  • DHA・EPA…冷え性やむくみの改善など

 

このような女性に嬉しい成分が、にんにく卵黄のサプリメントにプラスされている商品もあります。にんにく卵黄自体も美容に適した食品ですが、他にも加わる成分に目を向けて選んでもいいかもしれませんね。

 

女性向けのにんにく卵黄比較ランキング

 

6.にんにくの生産地で選ぶ

にんにく卵黄を選ぶさいに、にんにくの生産地にもこだわってみるのもいいでしょう。たとえば、にんにくと言えば国産ですよね。

 

以下は生産量が多い都道府県を表にしています。

 

?順位 都道府県 にんにく収穫量(t)
1位 青森県 9,980
2位 香川県 580
3位 宮崎県 467
4位 北海道 460
5位 大分県 213

引用:農林水産省/作況調査(野菜) 平成27年産野菜生産出荷統計(2015年)

 

表をみてわかるように、にんにくの生産量は東北の青森県がダントツの生産量をほこります。

 

毎年出荷量は変わりますが、それでも青森県のにんにくの出荷量は、2015年では9,980トンにも及び、第2位の香川県の580トンという出荷量の10以上の差が見受けられます。

 

また、青森県ではにんにくの種類もいくつかあり、「ホワイト六片」や「福地ホワイト」といった寒い地域で育つにんにく種は、日本でも一番多く栽培されている品種であり、にんにく卵黄の原料としても使用されています。

 

当サイトで紹介するにんにく卵黄でいうと、

このあたりの商品が青森県産を使用しています。

 

また、九州など比較的暖かい地域で作られる、マイルドな味わいの壱州早生(いっしゅうわせ)や、遠州極早生(えんしゅうごくわせ)といった品種から、ワイルドな味わいの嘉定種(かていしゅ)などがあります。

 

当サイトで紹介するにんにく卵黄でいうと、

 

このあたりが九州産のにんにくを使用しています。

 

ちなみに、健康家族は東京ドーム11個分の自社農場で作る、オリジナルのブランド「にんにく王」という有機JAS認定された品種で、伝統にんにく卵黄を作っています。

 

このように各メーカーによってにんにくの品種に違いはありますが、生産地が違うからといってにんにくの成分が少なくなるということはありません。

 

青森県産のほうが生産量が多いのは、もともとにんにくは中央アジア原産だったこともあり、育つ環境が18〜20度という涼しい気候のため、暑さに弱いという欠点があったことで、青森県のような寒冷の土地と相性が良かったそうです。

 

しかし、今では九州のような温暖地でも育つ品種も作られ、寒地系と温暖地系に大きく分かれています。ですから、どちらの品種が優れているかを決めるのは、とても難しいのです。

 

ただ、にんにく卵黄を選ぶさいは、やはり国産のにんにくを使ったものを選ぶようにしてください。中国で栽培されるにんにくを輸入して作っているにんにく卵黄もありますが、やはり国産には劣ります。

 

中国産はお得ですが、見た目も小さく、切ったときのニオイが少ないという特徴があります。ニオイが少ないということは、にんにく成分のアリシンが少ないということ。ですから選ぶさいは国産にするようにしてください。

 

せっかくにんにく卵黄を飲み始めるのなら、生産地やどんなにんにくが使用されているのかを確認してみるといいですね。

 

7.黒(熟成)にんにくを使ったもので選ぶ

「黒にんにく」や「熟成にんにく」といったにんにく卵黄を選ぶのもいいかもしれません。これは白いにんにくを高温多湿の環境下のもと、3週間から4週間ほど発酵熟成させたもののことを指しています。

 

発酵熟成させたにんにくは色が黒くなり、栄養素も普通の白いにんにくよりもアップし、さらに熟成することでにんにくの糖度が増して、強烈なニオイが抑えられるといった効果があります。

 

その効果は普通のにんにくの10倍もの抗酸化作用や、アミノ酸やポリフェノールの含有量もアップします。その結果、老化の原因とされる活性酸素の軽減や、さまざまな病気の予防ができる可能性もあるとのこと。

 

またシミやシワにも効果的なので、健康促進効果はもちろん、美肌効果も普通のにんにくよりもアップします。

 

黒にんにく卵黄の比較ランキング

 

8.メーカーのブランドや知名度で選ぶ

にんにく卵黄は様々なメーカーから販売されているので、どの商品を購入すればいいのか迷ってしまいます。そこで一つの考え方として、メーカーの知名度で選ぶということです。

 

知名度やブランドで選ぶのはどうなの?と、思われるかもしれませんが、知名度があるということは、その商品が売れているということであり、多くの方が飲んでいるということです。

 

つまり、少なくとも実感している方が多く、それを選んだことで失敗する心配があまりないということです。購入した方の目的は様々ですが、それなりに満足はしているということであり、知名度やブランドで選んでも問題はそこまでありません。

 

にんにく卵黄のメーカー選びの注意点

にんにく卵黄のサプリメントを選ぶさいに、注意しておきたいことがあります。

 

広告や口コミにあおられないこと

メーカーのサプリメントは、通販型の販売方法をとっているものが多く、ただでさえ健康に良いイメージを売りしていたり、インターネット上や新聞、雑誌やCMなどの広告媒体があるため、広告にあおられて商品の詳細やメーカーについて、しっかりと調べて購入する方が少ないようです。

 

また、利用者の口コミを安易に鵜呑みにしてしまい、購入に失敗してしまう方も多いため、毎日飲み続けるものだからこそ、慎重に考える必要があります。

 

にんにく卵黄の表示にだまされない

にんにく卵黄は、にんにく卵黄の成分が少しでも含まれていれば、にんにく卵黄のサプリメントとして販売できてしまいます。そのため、にんにく卵黄の表記があったとしても、安易に購入するのはおすすめしません。

 

原材料にこだわり、最新の研究結果の反映と、科学的な効果の立証に積極的に取り組んでいる、信頼できるメーカーのものを選びましょう。ちなみに当サイトで紹介しているにんにく卵黄は、信頼できるメーカーのものしかないのでご安心を。

 

まとめ

以上、にんにく卵黄の選び方について、さまざまご紹介してきました。

 

選び方として、

  1. にんにく成分の含有量が高いものを選ぶ
  2. ニオイ対策がされたものを選ぶ
  3. サプリメントの飲みやすい形状で選ぶ
  4. 女性向けの成分で選ぶ
  5. 続けやすい値段設定で選ぶ
  6. 黒(熟成)にんにくを使ったもので選ぶ
  7. にんにくの生産地で選ぶ
  8. メーカーのブランドや知名度で選ぶ

このように解説してきましたが、失敗しないためにもしっかりと考えたうえで購入するようにしましょう。

 

ちなみに、私がたくさんのにんにく卵黄を飲み比べた結果、数年間飲んでいるのは健康家族の伝統にんにく卵黄です。こちらも参考にしてもらえれば幸いです。

 

管理人おすすめの「健康家族の伝統にんにく卵黄+アマニ」のレビューです

 

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