にんにく卵黄は基本的にはいつ飲んでもかまわない!

いつにんにく卵黄を飲めばいいの?

いつ、どのタイミングでにんにく卵黄を飲めばいいのでしょうか?

にんにく卵黄は基本的には健康補助食品なので、いつ飲んでもかまいません。ただし、少なからず注意点もあるので、下記をご参考にしてください。

飲む時間は自由だけどこの点は注意しよう!

滋養強壮やコレステロール値を下げる働き、さらには疲労回復といった効果があるにんにく卵黄は、にんにくと卵黄でできている健康食品なので。基本的にはいつ飲んでもかまいません。

 

しかし、注意したいこともあるので、確認しておきましょう。

 

健康食品なので飲む時間に決まりはない

にんにく卵黄は飲み方は決まっていませんが、これはあくまで「健康食品」だから。たとえば、「食前や食後に飲みましょう」と表記すると、医薬品的な効果や効能を期待させるということで、「医薬品」になってしまいます。

 

この医薬品と判断されてしまうと、薬事法違反となってしまうため、あくまで「健康食品」のにんにく卵黄は、飲む時間に決まりはありません。

 

しかし、飲む時間に決まりはないといっても、飲む方の生活リズムに合わせて自分にあったタイミングで飲むことが重要です。

 

基本は食事中か食後に飲むことが理想

にんにく卵黄を飲むさいのベストなタイミングは、「食事中か食後に飲む」です。

 

「にんにく」と「卵黄」の多種多様な栄養が含まれるにんにく卵黄ですが、そのなかでもにんにく卵黄の滋養強壮の成分である持続型ビタミンB1の「アリチアミン」は、他の食品と合わさることで相乗的な効果を上げるので、食事中か食後に飲むのがベストです。

 

にんにく卵黄のアリチアミンが、一緒に食べた物の栄養や糖質などをスムーズにエネルギーに代謝するので、にんにく卵黄を単品で飲むよりも効果的です。また、にんにくと卵黄にはコレステロールの低下や抑制の作用もあるので、食事に気を使うかたは食事中が食後に飲むようにしましょう。

 

飲む時間をバラバラにしないこと

にんにく卵黄の栄養の吸収率を最大限に上げるには、飲むタイミングを毎日同じ時間帯にすることです。夕食後と決めたら、ずっと夕食後に飲むということです。

 

こうすることで体内に含まれるにんにく卵黄の成分が均一になり、常に血中濃度が高くなることで、にんにく卵黄の効果を最大限に引き出します。

 

また、アリチアミンは脂溶性で体内に長時間とどまる性質があるので、効果がより持続します。

 

胃腸が弱い方は空腹時は飲まないこと

もともと胃腸が弱い方は空腹時には飲まないようにしましょう。なぜならにんにく卵黄の原料のにんにくには、強力な殺菌作用があるため、胃を荒らしてしまう可能性があるからです。

 

ただし生のにんにくを食べたときのような強烈な刺激があるわけではなく、ましてや製造過程でほぼ刺激がなくなっているので、そこまで心配をする必要もないでしょう。

 

また、胃腸が弱い方は、腹痛や吐き気、下痢などのアレルギー反応が少なからず起きる可能性もあるため、初めは少ない量で飲み、体の反応をみながら徐々に飲む量を増やしていきましょう。

 

にんにく卵黄の副作用 | アレルギーや体への悪影響が心配な方へ

 

寝る前に飲むと睡眠の質や目覚めがよくなる?

にんにく卵黄に含まれるアリチアミンは、エネルギーの代謝をスムーズにおこなう作用があるので、疲労回復やストレスの緩和が期待でき、眠りの質を高める効果があります。

 

そのため、不眠で眠れない方は寝る前に飲むといいのではないか?と思われる方もいるでしょう。この疑問に答えるなら、「個人差があるので試さないとわからない」です。

 

実際のところ、「寝る前に飲むと翌朝の目覚めがスッキリする」と口コミでもけっこう言われており、また、「食後に飲んでも寝る前に飲んでもとくに変わらない」という方もいます。

 

ですので、自分にあった飲み方を見つけることが大切です。もし、寝る前に飲むのなら、下記に注意してください。

 

寝る直前ではなく、寝る30分〜1時間前に飲む

寝る直前に飲むのは、休もうとしている胃腸に負担が掛かる場合があるので、寝る30分〜1時間前に飲むようにしましょう。

 

にんにく卵黄は刺激がほぼないとはいえ、胃腸が弱まっていると胃もたれや胃痛をおこしてしまう可能性もあるので、ご注意ください。

 

にんにく卵黄と睡眠の関係については、「にんにく卵黄は良い睡眠、不眠症対策、気持ちの良い目覚めに効果的」でご確認ください。

 

お酒を飲む前に飲んで二日酔いを予防する

お酒の付き合いがあるときなど、お酒を飲む前ににんにく卵黄を飲むことで、二日酔いを予防する効果があります。

 

にんにく卵黄には肝機能を高める効能があるため、肝臓の働きが良くなり、アルコールを分解しやすくなることで、二日酔いを予防します。

 

といってもたくさんお酒が飲めるようになるわけではないため、飲みすぎは禁物です。

 

にんにく卵黄の肝臓機能を高めて肝障害を改善・予防する効果

 

まとめ

にんにく卵黄は自分の生活スタイルに合わせて飲むことが大切です。しかし、ベストな飲み方は食事中か食後がいいかと思いますね。

 

にんにく卵黄は薬ではないので、たとえ飲み忘れたからといって体に支障が出るわけではありません。しかし、健康は1日や短期間では作られないということを覚えておきましょう。

 

また1日に大量に飲んでも効果を早く得られるというものではなく、逆にたくさん飲みすぎるとその働きを弱めてしまうこともあるので、各メーカーが推奨量を飲むようにしましょう。

 

毎日コツコツ続けていくことで後々のあなたの体を病気に負けない体に変えていってくれます。そのためにも毎日忘れずに飲むようにしましょう。

 

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